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harukazepc’s blog

インターネッツとAndroidなどが大好きです。あとは日々のことなど。

フォントのカスタマイズと、アイコンが反映されない副作用(iphoneの場合)

iphone titanium

iPhone向けアプリの場合にも、フォントのカスタマイズは可能です。
※ちなみにAndroidの時はこんな感じでした

  1. 対象フォントのttfファイルを準備
  2. 上記ファイルを、 Resources/ 配下に配置
    1. Androidの場合は、Resources/android/fonts/ 配下
  3. build/iphone/Info.plist を、 Resources/ にコピー
  4. Info.plist 内に以下記述を追加
...
<dict>
...
  <key>UIAppFonts</key>
  <array>
    <string>フォントファイル名</string>
  </array> 
...
  1. 以下のように記述。指定方法はフォント名。
    1. Androidの場合は、フォントファイル名です・・・
    2. カスタムフォントはiOS4以上が対象、それ以下の場合はデフォルトで用意されているフォントを指定
var label = Ti.UI.createLabel({
    text: "Font Font Font!",
    font: {fontFamily: 'IPAGothic', fontSize: '15dp'},
    height: 'auto',
    width: 'auto'
});
if (Ti.Platform.osname == 'android') {
  label.font.fontFamily = 'ipag';
}
else if (Ti.Platform.version.match(/^3\./)) {
  label.font.fontFamily = 'Courier';
}

これでiPhoneへもカスタムフォントが反映されます。

ただし!

Info.plistをカスタマイズしているため、各種設定内容はこちらが優先されます。
たとえば、Application Iconとか。気付かないですねこれは。
なんかアイコンが反映されないなーと思ったらこれでした。

<key>CFBundleIconFile</key>

などを修正して対応、と。

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