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harukazepc’s blog

インターネッツとAndroidなどが大好きです。あとは日々のことなど。

ImageView.start() で落ちる時の対処法

Titaniumにおいて、ImageViewでimages要素に画像の配列を与えることで、パラパラ漫画なアニメーションを実装できます。以下のような感じで。

var animationFrames = [ 'images/1.jpg','images/2.jpg','images/3.jpg','images/4.jpg' ];
var imageView = Ti.UI.createImageView({
    images: animationFrames,
    duration: 100,
    repeatCount: 0,
    height: 200, width: 200, top: 30
});
Ti.UI.currentWindow.add(animationView);
imageView.start();

ですが、上記実行時に以下のようなエラーが出ることがありました。

ERROR/TiUncaughtHandler(4242): (main) [22,1606] Sending event: exception on thread: main msg:java.lang.RuntimeException:
Unable to start activity ComponentInfo{xx.xxxxx.xxxxxx.xxxxxx/xx.xxxxx.xxxxxx.xxxxxx.XxxxxXxxxActivity}: java.lang.NullPointerException;
ERROR/TiUncaughtHandler(4242): java.lang.RuntimeException:
Unable to start activity ComponentInfo{xx.xxxxx.xxxxxx.xxxxxx/xx.xxxxx.xxxxxx.xxxxxx.XxxxxXxxxActivity}: java.lang.NullPointerException

NullPointerException ・・・まったく身に覚えがなく。。。
いろいろ探っていたのですが、どうやらImageViewのimagesがすべて読み込まれる前にstart()が実行されてしまい問題になるようでした。

というわけで、

imageView.addEventListener('load', function(e) {
    imageView.removeEventListener('load',arguments.callee);
    imageView.start();
    ....
});

というように、ImageViewのイベント「load」=画像が読み込まれたことを確認してから、start()するとうまくいくようです。

現状のTitaniumでは(Androidについては?)バッドノウハウがたくさん仕込まれることになりそうで、今後がちょっと心配ですが、、、俺の理解力の無さでしょうかね。

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